英国図書館玄関からニュートンを見る 新しく建設された英国図書館を訪問する機会があった。 研究者専用に機能を絞りこみ、全面電脳化された最新設備である。利用を目的とする人について面接をして利用カードを発行する。5年間有効。無料。利用カードがなければ、図書室に入室もできなければ、電脳の操作による図書閲覧も不可能な設計になっているのが目新しい。 中国文学研究者には、無縁のように思われるかもしれない。しかし、清末翻訳小説研究の分野にかぎっては、どのみち不可欠な図書館なのだ。 (2000.10.30) |
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